
AI制作イメージ。受講生の作品ではありません。
まず、つくってみたいものをひとつ。
仕事で使うバナー、旅の記録をまとめた動画、自分で動かせるWebアプリ。まだ分野を決められなくても、完成したらうれしいものをひとつ書いてみましょう。
次に、誰に見てもらいたいか、いつ使いたいかを添えます。作品の使い道が決まると、講座の課題やカリキュラムを見るときの判断軸になります。
講座名より、課題と学習の進め方を見る。
同じ分野の講座でも、学ぶ範囲や進め方は異なります。気になる講座が見つかったら、どんな課題をつくるのか、何を自分で考えるのかを確認しましょう。
動画を見る時間だけでなく、手を動かす時間も必要です。体験教材などが公開されている場合は、実際に取り組み、説明の速さや操作の難しさを確かめておくと判断しやすくなります。
- つくりたい作品に近い課題があるか
- 受講に必要な機材・ソフト・前提知識は何か
- 質問や添削は、どの範囲まで利用できるか
候補を残して、分からないことを聞く。
最初から一校に決める必要はありません。気になる講座を比較リストに残し、目的・時間・費用の条件を並べてみましょう。
未確認の項目は、相談で聞くためのメモになります。説明を受けた後は、その場で申し込む前に、書面の条件と自分のメモを照らし合わせてください。
一般的な選び方をまとめた編集ガイドです。個別スクールの受講体験や成果を示すものではありません。料金・制度の確認日は各詳細ページに掲載しています。