この記事で試すこと

  1. 01参加できる時間を確かめる
  2. 02特典と連絡条件を記録する
  3. 03予約・問い合わせ・見送りを決める
自分の条件を書き出す

登録不要の記入用CSV。Excelなどで開いて使えます。

確認シートを保存 ↓

所要時間は公式ブログで約2時間30分。予約する回の終了時刻も確認する

SHIFT AI公式ブログ / 入会前のセミナーSHIFT AI公式ブログの案内。約2時間30分、前半はAI活用の実演、後半はサービス・料金の説明。後半からの参加と、開始時刻を申込時のメールで知らせる記載。
公式ブログの時間・構成・メール通知の案内出典:SHIFT AI公式ブログの料金・入会フロー記事。2026年10月30日、Windowsのアプリ内ブラウザで未ログインの日本語画面を撮影し、解説に必要な範囲を切り抜きました。セミナーへの申込・参加、特典の受取は未実施です。画像を選ぶと拡大できます。撮影元:SHIFT AI公式ブログ

SHIFT AIの公式ブログは無料のAI FIRE攻略セミナーを約2時間30分と案内しています。前半はAI活用の実演、後半はサービスや料金の説明という構成です。この記事はこの公式ブログの説明を基準にしています(2026年10月30日確認)。

ただし、公式トップから進むオンライン説明会ページには約3時間半、ブログからリンクするLPの画像には2時間と書かれています。開催回や形式による違いかは、確認した公開ページでは分かりません。約2時間30分で必ず終わると考えず、自分が予約する回の終了予定を確かめてください。

公式ブログではサービスの説明だけなら後半から参加でき、開始時刻は申込時のメールで通知すると案内しています。説明会ページにも途中からの参加案内がありますが、開始後の同じ時刻に入ればよいと決めつけず、届いた案内で参加する部分の開始時刻を確認しましょう。

所要時間は公式ブログで約2時間30分。予約する回の終了時刻も確認する
確認した公式資料時間の記載予約前に確かめること
料金・入会フローの公式ブログ約2時間30分ブログで説明するセミナーが予約する回に当たるか
オンライン説明会ページ約3時間半その回の開始・終了予定
ブログのリンク先LPの画像2時間画像の案内と予約する回の時間が一致するか

参考リンク

特典は対象の開催回と受取条件まで確かめる

公式LPには参加特典の案内があり、画像にAIエージェント活用やAIスライド生成などのマニュアルが並んでいます。一方、その画像には「8月限定」という表示も残っています。2026年10月30日に画像を確認しましたが、今から予約する回でも同じ一式を受け取れるかは確定できません。

特典の現在の対象期間、途中参加・途中退出の場合の扱い、受取手順と受取期限は、確認した公式ページに記載なし(2026年10月30日確認)。「予約する回の特典は何ですか。最後まで参加する必要、アンケートへの回答、受取期限はありますか」と申込前に問い合わせましょう。

特典の数に加え、自分が使う資料が含まれるかも確認します。たとえば資料作成を学びたいなら、スライドの作り方を扱う資料の有無と、必要なツールの契約を質問できます。これは編集部が作った質問例で、資料の配布やツールの利用を試した結果ではありません。

参考リンク

申込後のメールと、入力する連絡先を確認する

公式ブログで確認できる連絡は、開始時刻を申込時のメールで知らせる案内です。届いたメールに、参加日、開始時刻、終了予定、入室方法がそろっているかを確認してください。終了予定や入室方法が見つからなければ、予約した回を添えて窓口へ問い合わせます。

公式LPの公開フォームには名前・メールアドレス・電話番号の入力欄と、プライバシーポリシーへの同意表示があります。公式ポリシーにはサービスやキャンペーンなどの案内メールを送る利用目的も書かれています。予約に必要な連絡と、その後の案内を分けて確認しましょう。

電話による案内の有無・頻度、リマインドの回数、LINE登録の要否、セミナー案内の配信停止手順は、確認した公式ページに記載なし(2026年10月30日確認)。「連絡はメール・電話・LINEのどれで届きますか。案内を止めたいときはどうしますか」と質問を残してください。電話番号の欄があることから、電話が必ず来るとも、来ないとも断定できません。

編集部は予約フォームの送信やセミナー参加をしていません。確認したのは公開画面と公式の案内までで、実際に届くメールの件名、通知の回数、特典の受取完了は未検証です。

参考リンク

無料セミナーへの参加と、有料サービスへの入会を分けて考える

公式ブログのFAQでは無料セミナーだけの参加も可能で、入会を強制しないと案内しています。入会フローはセミナーで詳細を聞き、その後に入会フォームへ進む順序です。話を聞いてから、入会を見送る選択もできます。

説明を聞く日は、自分が何を確かめたいかを決めておくと判断を残せます。たとえば「自分の資料を添削してもらえるか」「仕事と両立できる受講の進め方か」のように、講座で必要な支援を質問にします。紹介された成功事例だけで、自分も同じ成果を得られるとは判断しないでください。

有料サービスへ進む場合は、月払い・年払いの年間契約と自動更新、途中解約の手数料、外部AIツールの別料金を公式FAQで確認します。料金の一覧と出典はスクール詳細、返金や解約の詳しい条件は既存記事へまとめています。

参考リンク

予約する・問い合わせる・見送るを決める表

次の表は、つくりてラボ編集部が作った判断手順です。公式の審査基準や受講者の体験談ではありません。日程、特典、連絡方法のうち、自分が参加を決める条件を先に選んで使ってください。

参加できる時間が短い人は、予約する回の終了予定か、後半だけの参加条件への回答を得てから日程を決めましょう。特典が目的なら、現在の対象と受取手順を確認するまで、古い画像の内容を受取予定として数えないようにします。

条件が合えば予約に進み、未回答の条件があれば問い合わせ、必要な内容が得られそうになければ見送ります。参加を終えた後も、聞いた説明と実際に自分で試した作業を分けてメモすると、有料の支援が必要かを考えられます。

予約する・問い合わせる・見送るを決める表
自分の条件確認する内容次の行動
終了まで参加できる時間が限られるその回の終了予定、途中参加・退出の扱い回答が予定に収まれば予約する
特定の資料を受け取りたい現在の特典名、参加条件、受取期限対象と手順が分かるまで問い合わせる
連絡の方法を決めておきたい使用する連絡先、案内の有無、配信停止方法同意する前に窓口へ確認する
学びたい内容が無料の公式教材で足りる必要な質問・添削・継続支援があるか有料入会を見送り、必要になったら再検討する

参考リンク

申込前の質問と、回答を残すシート

窓口へは「参加を検討している開催日」「確保できる時間」「知りたい特典や連絡方法」をまとめて伝えます。会社の資料や顧客情報を添える必要はありません。質問例の開催日や用途を自分の予定に置き換えて使ってください。

回答は確認日、担当窓口、対象の開催回と一緒に保存します。電話などで回答を受けて記録が残らなかった場合は、終了予定や受取期限を取り違えないよう、自分のメモを整理しましょう。記入シートの不明欄は「確認待ち」のまま残せます。

具体例
【編集部作成の問い合わせ例】
○月○日の無料セミナーを検討しています。公式ブログは約2時間30分とありますが、この回の終了予定は何時ですか。後半から参加する場合の開始時刻も教えてください。
現在の参加特典と、その対象条件・受取期限を教えてください。
申込後の連絡はメール・電話・LINEのどれを使いますか。案内を止める方法はありますか。

参考リンク

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