HOW WE CHECK
調査方法
このサイトの料金・給付金・サポート条件を、どこで、どう確かめているかをまとめました。いま掲載しているのは、スクール10校・21講座と、制作ツール1件です。
何を一次情報にしているか
- 料金・受講期間・サポート:各スクールの公式ページ(料金ページ、講座ページ、よくある質問、特定商取引法に基づく表記)。
- 給付金の制度:厚生労働省とハローワークのページ。給付率・上限・手続きの期限を、制度ごとに記録しています。
- 講座が給付金の対象かどうか:厚生労働省の教育訓練講座の検索システム ↗。
比較サイトやブログ、SNSの投稿は、数値の出典にしません。
料金の記録のしかた
- 受講料・入学金・教材費を、それぞれ別に記録します。
- 「総額」と書くのは、この3つがすべて公式ページで確認できた講座だけです。1つでも記載がない講座は「掲載受講料」と書き、足りない費目を「公式ページに記載なし」と表示します。
- キャンペーン価格や分割払いは、通常の料金とは別に「確認日時点の表示」として記録します。
- どの数値にも、出典のURLと確認日を持たせています。確認日から90日を過ぎた数値があると公開前の検査で止まり、取り直すまで公開できません。これとは別に、月に1回を目安に全スクールを見直します。
給付金の対象かどうかの調べ方
- 厚生労働省の検索システムで、学校名と講座名を検索します。
- 検索の既定の条件では通学の講座しか出ないため、実施方法をすべて(通学・通信・eラーニング)選んで検索し直します。
- 結果を次の3つに分けて記録します。
- 指定あり:検索結果に講座が出て、制度の区分(一般・特定一般・専門実践)まで確認できた。
- 指定なしの記録:条件を広げて検索しても出てこなかった。
- 特定できず:似た名前の講座はあるが、掲載講座と同じものか確かめられなかった。
- 検索した語と日付も一緒に残します。制度の指定は講座ごと・期間ごとに変わるため、「このスクールは対象」とまとめては書きません。
変更の見張り方
毎日午前5時に、掲載スクールの公式ページを自動で取得し、前回との違いを調べています(robots.txtで許可されているページだけ)。違いが見つかっても、数値は自動では書き換えません。人が公式ページを開いて確かめてから、データと確認日を更新します。
公開前の検査
- ページに出る金額が、すべて出典つきの料金データにある金額か。
- サイト内のリンク切れと、どこからもリンクされていないページがないか。
- 広告のコードが、A8.netの正規の形のままか。
どれか1つでも引っかかると、サイトは更新されません。
調べていないこと
- 受講した感想、満足度、就職率、収入の変化。運営者が受講していないスクールについては、確かめる方法がないため載せていません。
- 検索順位やアクセス数などの推計値。