BENEFIT CALCULATOR
教育訓練給付金の計算機
受講する講座の訓練経費と制度を選ぶと、戻ってくる額の概算と自己負担の概算を出します。制度の給付率と上限は、厚生労働省のページで確かめた値(確認日つき)を使っています。
入力した内容はこのページの中だけで計算し、どこにも送りません。制度の説明は給付金・補助金のページ、生成AIの指定講座は対象講座の一覧、調べ方は調査方法にあります。
- 戻ってくる額(概算)
- —
- 自己負担(概算)
- —
受講を始める前に必要な手続き
- 申請の時期
- この制度のしくみ
- 確認日
- 厚生労働省のページ ↗
この計算の前提
- 概算です。実際に支給されるかどうかと金額は、ハローワークが決めます。「必ず戻る」ものではありません。
- 計算に使うのは、各制度の基本の給付率と上限だけです。資格取得や就職で上乗せされる分(専門実践の70%・80%、特定一般の50%)は計算していません。
- 訓練経費は、厚生労働省の検索システムに表示される額です。スクールの販売価格やキャンペーン価格とは一致しないことがあります。
- 専門実践教育訓練は年ごとに上限が決まるため、1年を超える講座は計算していません。
- 制度は改正されることがあります。申し込む前に、厚生労働省とハローワークのページで最新の内容を確かめてください。
対象外になりやすいケース
- 雇用保険の加入期間が足りない(制度ごとの年数は上の計算欄に表示)。
- 過去3年以内に教育訓練給付を受けている。
- 講座の指定期間の外に受講を始めた。指定は講座ごと・期間ごとです。
- 専門実践・特定一般で、受講開始日の2週間前までの手続きをしていない。
- リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経済産業省)は別の制度で、この計算機では扱っていません。