1. つくりたいものを学べるか。
つくるもの
- 課題・制作物
- 受講前に必要な知識
質問・添削
- 対象と回数
- 受付期限
費用
- 追加料金
- 支払総額
予定変更
- 休会
- 延長の条件
相談の最初に、つくってみたい作品と今の経験を伝えましょう。初心者という言葉だけでなく、使ったことのあるソフトや、分からずに止まった作業も伝えると、説明を聞くための前提がそろいます。
確認リスト
- 自分の目的に近い課題は何か
- 受講前に必要な知識や準備はあるか
2. どこまで質問・添削を受けられるか。
サポートの名称だけでは、利用できる範囲は判断できません。課題以外の作品を見てもらえるか、質問回数や対応時間に条件があるかなど、実際に使う場面で質問してみましょう。
確認リスト
- 質問方法、対応時間、返信の目安
- 添削の対象、回数、利用期限
3. 最後までに必要な費用はいくらか。
受講料以外に必要なものを確認し、税込の総額と支払い条件を、書面で確認できる形にしておきます。制度の適用を案内された場合は、対象講座と個人の要件、確認窓口も聞いてください。
確認リスト
- 入学金・教材・ソフト・機材などの追加費用
- 分割払い、延長、追加サービスの費用
4. 予定が変わったとき、どうなるか。
仕事や暮らしの予定が変わることもあります。受講開始日の変更、休会、延長、解約・返金について、どこに条件が書かれているか確認しましょう。
相談後は、聞いた内容と契約書面を読み返し、未確認の項目を残さずに判断してください。このリストは相談準備のガイドで、個別の契約条件を示すものではありません。
確認リスト
- 開始日の変更・休会・延長の条件
- 解約・返金の条件が記載された書面
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相談前に、作りたいものから条件を整理する
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